【乃木坂46】神曲「あの日、僕は咄嗟に嘘をついた」歌詞の意味を紐解く

「ウチらが富山に行ったから~・・・」

井上小百合さんが中元日芽香さんに申し訳なくて言って涙した一言です。ファンなら有名なエピソードですよね。

これについてはもう分かり合った話ですけど、こんな事皆さんにもありませんか。私にもあります。もう一度あの日、あの時、あの場所に戻って、君に伝えたい事、取り戻したい言葉、取り戻したい行動がありますよね。

でもホイッスルの後に、たらればを言ったってきりがないのです。

 

『あの日、僕は咄嗟に嘘をついた』そもそも何か?

2014年10月8日発売の10枚目シングル『何度目の青空か?』のカップリング曲。井上小百合さんのセンター曲で、その井上小百合さんを挟むように、齋藤飛鳥さんと伊藤万理華さんがフロントを務めております。

またそのMVのストーリーは、1990年放映映画『櫻の園』のオマージュとなっており、その時に出演していた、つみきみほさんが当時は生徒役で、このMVでは先生役で出演しております。

 

「ウチらが富山に行ったから~・・・」

これは、2015年11月15日OAの『乃木坂工事中』の番組の最後に井上小百合さんが涙ながらに放った一言です。どうしてこんな表情を見せたのでしょうか。

2014年のクリスマス。日帰りで温泉に行った井上小百合さんと伊藤万理華さんと中元日芽香さん。その時に来年のクリスマスは富山の五箇山を“3人”で行こうねと約束したそうです。

しかし2015年9月8日の井上小百合さんのブログでなんと伊藤万理華さんと井上小百合さんが“2人”で行っているではないじゃないですか。

それを見た中元日芽香さんはどうしてとなりました。でも2人で行くのはいい。色々スケジュールが合わないとかあるから。でもなぜ一言言ってくれないのと思ったそうです。でも2人に聞けない。だから番組の力を借りて3人で温泉ロケをしながら聞きだそうとしました。

そして番組内では3人で遊ぶシーンが見られるが、途中途中見てられない部分はありながらも楽しく進行し、最後にやっとの思いので中元日芽香さんは聞き出しました。

井上小百合さんは前から五箇山に行きたいと思っていて、夏のツアーのホテルで、たまたまいた伊藤万理華さんと行こうとなり、ネットで調べると、旅館の予約をもうすぐにでもしないと予約が取れないと思った為、そのまま予約したそうです。

それに井上小百合さんは初めての乃木坂46の夏休みに1人でも五箇山に行こうと思っていたそうです。その時たまたま伊藤万理華さんとそういう話をしたので、“2人”で行こうとなったそうです。

だから中元日芽香さんに内緒にしようとか、ハブにしようなんて事は全く考えていません。むしろあまり気の使う仲でもないように感じられました。

そしてスタジオで中元日芽香さんはスッキリしているが、井上小百合さんと伊藤万理華さんはスッキリしていない様子。なぜならまだ話を終わっていないからです。

井上小百合さんと伊藤万理華さんはそのロケの時、中元日芽香さんがその話をする事は知っていたからです。それをロケが終わった後もスタジオ収録まで言えなかったのです。

中元日芽香さんに辛い思いをさせたのに、私たちはまだ内緒ごとがあるとずっと辛い思いを秘めていたのです。あの中元日芽香さんの、ひめたんビームな笑顔を見ると余計辛かったかもしれません。

だからスタジオ収録で井上小百合さんは「ウチらが富山に行ったから~・・」と涙ながらに話していたのです。時間が巻き戻せるなら行かないのにと・・・。

この話にはまだ続きがあって、そのOA後の2015年11月16日の井上小百合さんのブログでこういう話をしていました。

そもそも富山の話をしていないとか。2015年3月に北陸新幹線が開通してすぐに石川県の兼六園に1人で行ったそうで、その帰りの新幹線で五箇山の事を知ったそうです。

だから、2014年のクリスマス時点では五箇山の話はできないみたいです。ただ春ごろに誘っているみたいですが。

そういうボタンの掛け違いみたいなものだったり、人それぞれ覚えている事も違ったりするんです。

連射されたカメラの写真の1枚目は中元日芽香さんが持っているけど、2枚目は井上小百合さんと伊藤万理華さんが持っている。だから中元日芽香さんは2枚目の写真に何が写っているかは知らないし、逆もあるのです。

またロケ中の話の中で、井上小百合さんと伊藤万理華さんは中元日芽香さんはインドアだから、誘っても来ないと言っていました。

だからもしかすると、誘ったら悪いかなって思ってたんですね。それについては井上小百合さんのブログにも書いてありました。

行きたくないのに誘われたから、気を遣って行くかもしれない。それって悪いかなと思う。傷つける事を恐れたのでしょうね。

参考資料:http://blog.nogizaka46.com/sayuri.inoue/?d=201509
http://blog.nogizaka46.com/sayuri.inoue/2015/11/025743.php

 

人は他の動物にない特権がある

人間は間違いをする生き物なのです。でも人間だけは他の動物と違う事があります。それは同じ間違いを犯さないようにする事なのです。

だから間違いをしたから痛みを抱き、反省をするのです。そうやって人はいい大人になっていくのです。だから失敗をしなさい、そして学びなさいというメッセージを感じました。

失敗の分だけ人は思いやりが増えていくのです。

 

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