乃木坂46「僕の衝動」MVの意味が2分で分かった気になる解説

3期生楽曲「僕の衝動」MVが公開されました。一瞬サヨナラの意味かと思いましたね。ななみんが復活したんじゃないかと目頭が熱くなりましたが、いえいえこれは3期生楽曲です。

ただなんか、パッと見ただけだと分かったような分からないような、微妙な感じなので、ここで解説しておきます。

これで明日から、ドヤ顔で友達に言いふらせます。乃木坂好きな女子に語れば、すごーい♪って言われます。たぶん。

※個人の見解です。

 

ストーリー

ストーリーを一瞬で語ります。

与田ちゃんが一人で「よもつくに」に行く予定だったけど、3期生の友情により、皆で行くっていう話。

言葉で説明すると、なんとも味気ないですね…。

「よもつくに」っていうのは、科学技術があった時代、つまり我々が生きている今の時代のことを指していると思われます。

 

坂乙女と乃木神

与田ちゃんが坂乙女なのはいいとして、他の2人(梅澤さん・佐藤さん…です、かね?)は何なのか?

この二人も坂乙女。

で、3人のうち1人だけ行くことになっていて、厳正なる審査の結果、与田ちゃんになった。冒頭で「二人に送っていってもらう」の二人は、梅澤・佐藤のことで、二人が付き添いで、与田ちゃんを送るっていう意味でしょう。

坂乙女が何なのかは分かりませんが、まぁやっぱり生贄的な何かで、でも衣装とか化粧の感じからすると、神聖なものとして扱われています。

乃木神様へささげる

っていう意味合いがあるから、神秘的なものなんでしょう。

でも。

与田ちゃんの胸中は穏やかじゃない。というか単純に、行くの怖いんじゃないでしょうか。

 

見立ての儀・3期生の舞

与田ちゃんは、りりあんにスマホの映像を見せます。あれは設定としては、遠い昔の映像ですよね。

ほんで、りりあんは踊りを覚える。坂乙女の与田ちゃんと仲良くなって、親交を深めていきます。

で、それが先生?の女性にバレて、めっちゃ怒られて叩かれる!寸前で止まってます。あの女性は、一人で「よもつくに」に行く与田ちゃんの気持ちを察したのかもしれません。

そんとき読んでいた、古い書物。

一人で踊っている坂乙女が、次のページでは数人に増えています。この数は3期生と一緒。

ここの左上に「見立ての儀・3期生の舞」的なことが書いてあります。

この本が何なのかは分かりませんが、りりあんは与田ちゃん一人ではなく、3期生みんなで踊って、乃木神さまの前で踊ることを決意します。

 

なにあのロボット

で、最後に皆で踊って、ロボットみたいなのに連れ去られてめでたしめでたし?…あのロボットみたいなやつは、順当に考えれば乃木神さまでしょう。

元々は与田ちゃん一人を連れ去るはずが、皆で踊ったから皆連れてっちゃいました。

どこに?

よもつくにでしょう。つまり、過去。さらに「見立ての儀」ですから、3期生のお見立て会に連れてったんでしょうかね。つまり乃木神さま、あのロボットはタイムマシンでもあって。

今、我々が見ている3期生のメンバーは、遠い未来からやってきた!のだ!という妄想を掻き立てる作品が「僕の衝動」でございます。

そんで、最後にもう一歩深読みすると、3期生がいた遠い未来の世界では、科学技術を復活させたいんじゃないでしょうか。

乃木神様がそのカギを握っていて、生贄をささげることで、何か科学技術復活の糸口をつかもうとしたのかも、ね。

あの与田ちゃんを叩こうとした先生の女性も、何か上からの指示で動いている人なのかも。でも、一人の少女が犠牲になることには葛藤がある…

みたいなバックストーリーを妄想すると面白いっす。映画1本撮れるんじゃないでしょうか。

…もしや、3期生映画の予告編か!?

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